「ブレインスイッチ」の使い方

伝聴研「ブレインスイッチBOX」の使用方法

株式会社傳田聴覚システム研究所は、聴覚トレーニングを通して右脳開発を行い、お子さまの眠れる才能開花のお手伝いを行います。こちらでは、伝聴研がご提供している右脳教育システム「ブレインスイッチBOX」の使い方をご案内します。

「ブレインスイッチBOX」の使い方

1.お好みのCDとヘッドホンをセット

CDプレーヤーにCDをセットし、ヘッドホンジャックに専用ヘッドホンのプラグを差し込みます。

2.専用ヘッドホンを装着

L(左)とR(右)を確認(ケーブルが出ている方が左です)し、専用ヘッドホンを頭の真上から、ずれないように装着します。

3.CDを再生

準備が整ったら、CDを再生します。

4.あとは聴くだけ!

あとは、ヘッドホンから湧水のごとく溢れるめくるめく音の世界に静かに身を委ねるだけ――つまり、聴くだけです。CDは必ずしも最後まで聴く必要はありません。聴きたいトラックを1日10分程度聴くだけでもOKです(もちろん、1枚通して聴いたほうが効果はあります)。大切なことは、少しずつでも毎日聴くことです。

「ブレインスイッチBOX」使用の注意点

ご使用は首がすわってから

「ブレインスイッチBOX」の使用には専用ヘッドホンが必須です。そのため、首のすわる前のお子さまには決して使用しないでください。

音量調整はお子さまに任せましょう

聴く際の最適な音量は人それぞれです。とくにお子さまの耳はデリケートですので、音量調整は自分でやらせるようにしましょう。とくに最初は、その後のトレーニングの基準にもなりますので慎重に調整させましょう。なお、「ブレインスイッチ」を使用する際の音量は「心地良い」と感じる程度が適当です。

毎日違うCDを聴きましょう(聴かせましょう)

CDの内容は覚えてしまうと脳への刺激が減少してしまい、効果が薄れてしまいます。できるだけ毎日違うCDを聴いて刺激を持続させるようにしましょう。
※ただし、お子さまが聴きたいとおっしゃる場合は無理に変える必要はありません

無理強いしない

お子さまが嫌がったときは無理強いしないようにしましょう。イヤイヤ聴かせても、音に集中できなくなり十分な効果が現れません。少しでも気分が向いてきたときに聴かせるようにしましょう。

専用機器で聴きましょう

「ブレインスイッチBOX」シリーズには、それぞれ最大限効果が発揮できるようチューニングされた専用の機器(ヘッドホンまたはスピーカー)を同梱しています。専用機器以外のものを使った場合、十分な効果が発揮できませんので、ご使用時は必ず専用機器を使うようにしましょう。

眠った潜在能力を呼び覚ます!傳田聴覚システム研究所の右脳教育システム「ブレインスイッチBOX」お問い合わせはこちらから